ターボタイマー取付

 かねがね欲しかった、ターボタイマーを取り付けます。
 今回は、A'PEXiのAUTO TIMER for NA & Turbo(以下、ターボタイマー)を選びました。

A'PEXi TURBO TIMER for NA & Turbo  ヤフオクで購入したかったのですが、なかなか安くならないし、どうしても欲しかったので黄帽で買ってきました。
 価格は¥9800-でした。
 取付のハーネスは、前に取り付けようとしたウルトラのハーネスを使用します。(既に車両取付済み)


ECUを捜します  このターボタイマーは、O2センサーハーネスに接続することによってアフターアイドリング時間を自動選出する機能があるので、O2センサーに配線を接続するために、ECUを探します。
 ECUは、助手席の左足の上(グローブボックスの影)にあります。
 作業しづらい場所にあります。助手席の小物やフロアマットを取り外し、シートを目一杯下げると作業しやすいです。


配線を目視  ECU配線は本体の下にカプラで接続されています。
 ターボタイマーの説明書の中にECUの設置場所や、配線の位置などを記したマニュアルがあります。が、RVRのECUカプラーの図が完全に間違っていますので注意しましょう。
 間違っている図。(M3-a)
 配線図を見る限りでは、26P、16P、12P、22Pとなっているのですが、ECUを見る限り12Pのカプラが存在しないことを確認。同じ配線図内にあるM2-aという図と間違いないことも確認しました。(M2-aはM3-aの12Pのみがなくなった図です)
 M2-aの配線図はこちら。
 ついでに、車速パルス信号の配線も記載しておきました。車速パルス位置のわかりやすい図はこちら。
 M2-aの配線図は、GTOやFTO、ランサーなどと同じカプラーのようです。(汗)


O2センサー位置  O2センサーの位置です。
 この黄色の配線が、O2センサー配線となっております。


O2センサーとアース  黒が、アースとなります。
 O2センサーを使用する際、ここからアースを取らないと行けないようです。


カプラ位置  ワンタッチカプラを取り付けて、作業性を高めます。(あと、飽きたときにすぐ取り外せるようにもしています、汗)
 ターボタイマーの説明書には、ECU配線の一部の被覆を取り、付属のカシメ金具(スプライス)を使用して配線するようにと書かれているのですが、これが非常に面倒くさい。それにショートする危険もあるので、私はワンタッチカプラを使いました。
 エーモンのやつは見栄えが悪いので(笑)、手元にあった細線用のワンタッチカプラに、ターボタイマーの配線を若干カットした物を取付、市販品(エーモン)のような形にして取り付けました。
 補足ですが、ターボタイマーの付属品として1つだけワンタッチカプラーが入ってきていますが、これはパーキングセンサー用のものだそうです。

次へ進む →


モドル トップヘモドル メール ツギ

Copyright(C) 2003 SUGAYAMA MOTORS All Right Reserved.
Powerd by www.fumajime.com and D-Rockets.