Do It Yourself

ソーラー充電器取り付け

充電器本体に穴開け  本体を分離させて、固定するために4箇所穴を開けます。
 なるべく本体内にボルトを露出させない為に、穴を円錐状に開け、4mmの皿ビスを使いました。


ジュラコンのスペーサー  充電器本体とMMCSのカバーとの間に隙間を作る(MMCSのカバーが曲面の為)為に、スペーサーを噛ませました。
 スペーサーは、ホームセンターで売っていたジュラコン製のものです。
 ジュラコンとは、正式名称をポリアセタールといい、ホルムアルデヒドの重合体と同様な結合をもつ高分子化合物の総称だそうです。
 代表的なものにはポリオキシメチレン(POM)などがあり、機械部品・電気部品などに用いられるとのこと。メーカーによって、デルリンやジュラコンと呼ばれるそうです。
 身の回りでジュラコンといえば、ラリーアート製のシフトノブとかでしょうか。
 ポリアセタールに関しては、ウィキペディアで調べると詳細がわかります。


浮いてます  ジュラコン製のスペーサーで、本体を浮かせています。
 ボルト長は、15mmです。
 しかも、見えない部品だからユニクロボルトで十分だというのに、近場のホームセンターにM4の皿ねじが売っていないんです。仕方がないのでステンレスの皿ねじで代用しています。
 全く使い物になりません、コメリ。


取り付け完了  以上で、取り付けは完了です。
 配線は目立たないように、本体の背面に穴を開けて、冷却ファンの風穴(爆)を利用して配線しました。
 分離させた本体は、接着剤を使って止めようとしたのですが、接着剤がない。(笑)
 こちらも、グルーガンで代用しました。(グルーガンは固まると結構強力なので当面は大丈夫かと思います。駄目なら接着剤で止めなおします。)

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