携帯電話ホルダーの取り付け

貰った携帯電話ホルダー  bina君からブルーのネオン管と一緒に貰った七色に光る携帯電話ホルダーを取り付けました。
 最初、この携帯電話ホルダーは、プラグ先端のキャップなどがなく、加工無しでは取り付けられない状態でした。
 ものは試しに一度通電させたところ、問題なく点灯したので、「もったいない」と痛烈に思ってしまったので、修理して使うことにしました。


分解しました  まず、このままでは使えないのでどう使うかを考えました。最初は使っていないプラグに移植しようかと思いましたが、それよりも本体そのものをボルトなどで位置針に固定した方がいいのではと思い、分解しました。
 配線は、ご丁寧に基盤にプラス、マイナスが表記されていたので、2ミリのドリルで古い配線を固着した半田ごとぶち抜いて、新しい配線をその穴に通し、半田で付けてやりました。


コンソールパネルに穴を空ける  続いて、プラグ本体に穴を空けました。平行線上に穴を空けると前後に触れたときの強度が落ちると思い、斜めに穴を空けてボルト(M6)で固定しました。
 ボルトは、ICに頭がヒットしてしまったので、ボルトの頭にビニールテープを貼り付けて一応の絶縁処理をしました。
 続いて、内張(シフトレバー周りのパネル)に穴を空けます。穴は、助手席側に空けます。(携帯電話が見やすいので)
 画像では、3箇所に穴が空いています。2つはボルトの穴で、もう一つは本体を内張に固定した後に本体を止めるネジを占めるための穴として開けたのですが、本体とM6ボルトが固定無しでも動かない状態だったので、この穴は不要になりました、(涙)


コンソールに固定  フッティング確認の為に、一度内張に本体を固定してみます。ボルト2本で固定したにもかかわらず、ガッチリ固定されていました。


配線用の穴を空ける  配線用の穴を空けます。配線はプラグ部分から出ないように内張を通して内張内部に配線したかったので、一度プラグに穴を開けて、その穴と同じ位置の内張にも穴を空け、配線しました。
 もちろん、配線はプラス側にオスのギボシ端子を圧着し(電源が供給される側なので)、マイナス側にはメスのギボシ端子を圧着しました。抜け落ちないように、半田付けもしています。


取付完了  このホルダーの配線は、イルミネーション配線から電力供給することにしました。日中ピカピカ光られてもかっこわるいですし、夜に七色に光るのはかなり幻想的です。
 アース線はこの配線のままでは短いので、そこから更に線を追加して、フットランプネオン取り付け時に設置したエーモン製のアース用端子に接続しました。

 製品インプレッションですが、七色の光を各一色ずつ光らせるパターンと、消灯、早い点滅、グラデーションと10パターンの使い方があります。もちろん、私はグラデーションしか使いません。(笑)
 実際の所、運転中に見るわけでもないので七色に光ろうが関係ないのですが。(汗)  でも、出来映えには満足です。
 フレキシブルのネックの部分も、目一杯までクランク上に曲げていても折れる気配がない(笑)ですし、ちょっとの振動でも携帯が落ちることもない(でも光を注視していると酔いそう)ので、さらに○(マル)。
 やはり、物はリ・ユースすることが一番ですね。直せる物は直して使う。


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