グリルガード

グリルガード

 2代目のデジカメが来たので、写真を撮りわかりやすく(?)してみました。


グリルガード  以前からグリルガードが付いた車に乗りたい!という欲望をかなえたいと思いまして、ヤフーオークションにてレガシィのグリルガードを落札しました。
 本当はカルディナかリベロのグリルガードが一番欲しかったのですが、なにせ人気商品なゆえ5回落札に失敗しました。でも、レガシィグリルガードを落札した後になぜか入札されないカルディナグリルガードがたくさんあったんですよね。いささか焦りすぎました。


 さて、写真なしの作業内容です。
■ 用意した物
・ グリルガード ¥4000(フォグ付)
・ 鉄製プレート(縦5センチ、横30センチ、厚さ5ミリ) ¥200×2
・ 鉄製座金(5センチ四方、厚さ5ミリ) ¥20×2
・ 鉄製L型プレート(幅3センチ、長さ一辺5センチ、厚さ5ミリ) ¥200×2
・ ゴムシート(水道用、10センチ四方) ¥150
・ ステンレスボルト 6ミリ×25ミリ ¥70(3本セット、スプリングワッシャー、ナットつき)
・    〃     8ミリ×30ミリ ¥80×2(2本セット、スプリングワッシャー、ナット付き)
・    〃     10ミリ×25ミリ ¥90(2本セット、スプリングワッシャー、ナット付き)
・    〃     10ミリ×35ミリ ¥90(2本セット、スプリングワッシャー、ナット付き)
・ ステンレスワッシャー 6ミリ ¥70(4枚セット)
・     〃      8ミリ ¥80(3枚セット)
・     〃      10ミリ ¥80×2(2枚セット)

・ ハンマー
・ ポンチ
・ ドリル(6ミリ用金属用ドリル歯、8ミリ用金属用ドリル歯)
・ サンダー
・ ディスクグラインダー
・ 塗料(錆止め)
・ ペイント薄め液
・ ハケ
・ ソケット(10ミリ、13ミリ、14ミリ、17ミリ)
・ ディープソケット
・ ラチェット
・ メガネレンチ(ソケットレンチのサイズに準ずる)
・ シート(床に寝そべって作業するため、毛布でも可)
 このほかに注意する点は、ホコリまみれになっても良い格好(ツナギなどを着用)し、軍手をはめることです。


取付金具  最初に鉄製L型プレートに穴を空けます。これは建築用の材料なので、釘程度の大きさの穴しか開いていないため、プレートの中央にボルト用の穴を空ける必要があるからです。
 長辺は角から12センチの場所に8ミリの穴を空け、短辺は5センチの所に6ミリの穴を空けます。失敗すると面倒なので、私は穴あけを専門家に依頼しましたが、短辺の一カ所だけ見事ポンチでけがきした箇所からずれてました。(笑)一カ所¥100という工賃でやってもらいました。
 次に必要なサイズに切断します。穴の端から1センチ程度離した場所を切断します。手でもって作業するには大変危険なので、万力で固定してサンダーを扱います。
 サンダーで切断した場所を、ディスクグラインダーで綺麗に面を取ります。同時にドリル穴に残っているくずなども一緒に落とします。


錆止めを塗る  プレート類の準備が出来たら、錆止めの為の塗料を塗ります。これは塗るも塗らないも個人の自由にお任せします。私の場合、プレート類は全て鉄製で、しかも切断しているため錆止めを「保険」として塗りました。
 本当はステン、アルミがベストなのですが、ステンのプレートってなかなかないんですよね。アルミは頭数揃っているのですが高価で、しかも強度的にも鉄に劣るので、グリルガード+フォグランプの重さに耐えうるか未知数の為、私は鉄を選びました。

 塗料が乾くまでナンバーを外したりボルトの組み合わせを終えておく等の細かい作業をしておきます。

 この間に、水道用のゴムシートを加工して、バンパーとプレートの間に挟むパッキンを作ります。あくまでもバンパー保護用の物です。水道用の完成品ゴムパッキンを使ってもいいのですが、自在に加工できるもののほうが安く、しかもサイズも自分仕様にできるので絶対得だし、作る楽しみがあります。
 3センチ四方程度にカットし、真ん中に穴を空けます。穴のサイズは6ミリと10ミリの2種類、合計4枚ほど作ればいいと思います。グリルガード側のプレートにも付けたいと考えているのなら、8ミリ用を2枚追加で用意します。


取付  塗料が乾いたら取り付け作業です。
 ナンバー穴に面した方に、L型プレートの短辺とゴムパッキンをあてます。6ミリステンレスボルトにはスプリングワッシャーとワッシャーを付けておきます。ある程度締めたらそのママにして次の作業に移ります。これはグリルガードを付けた際の調整用に弛めておくものです。


ジャッキアップポイントへの取付  次にグリルガードを取り付けますが、ナンバー穴に負担をかけないためにも下から取り付けていきます。
 type-S純正グリルを外してどこに付けようかさんざん迷った挙げ句、シャーシ下のジャッキアップポイント(エンジンブロック下)に付けました。これは本当にお勧めしません。フロアジャッキでジャッキアップする方には特に勧めません。私の場合溶接できる環境にいなかった為、ここにつけました。早いうちに純正グリルを外したときに見つけた穴へ取り付けステーを自作して取り付けたいと考えています。
 下の取り付けが終わったら、ナンバー穴に取り付けたプレートとグリルガードを取り付け、ある程度締めます。
 全てのボルトが付いたら、全てのボルトを本締めします。ネジ山がバカにならない程度、しっかり締めます。

 早い話、これで完了です。あとはナンバーを付けるだけ、これだけです。
 思案すること2週間、取り付け4時間(塗料が完全に乾く時間を含め)の作業でした。

追記事項
 2002/10/05に取り付けたグリルガードですが、右下のステートバンパーの間の空間が気になった為、一度グリルガードを外してステーを付け直しました。変更したものを図示してます。ここをクリック。


ステー再塗装(超手抜き)  また、取り付けステーの切断部分に錆止めを塗らなかったため、少し錆びてしまったので慌てて錆止めを塗りました。


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