デイタイムセーフティビーム

片側6連白LED  新古品ですが、MICミックワークス株式会社(以下、ミックワークス)のデイタイムセーフティビーム DR-001を購入しました。
 前の持ち主が自動後退スで購入下らしいのですが、忙しくて取り付けれなかった物を私が購入。(というか落札)
 市場にも白LEDの物がなかなか出てこなく(専ら10連黄LED)白は結構稀少です。


ステーの取付  ボディ背面に、付属のステーをビス止めします。
 ビスが小さい!本体にはじめから空いている取り付け穴にビスで止めたのですが…精密ドライバーの大きいサイズでないとネジ頭が合わない位小さいんです。軽量物だから問題はない(配線をネットに固定しているので落下の恐れはないとは思うのですが)のですが、些か不安です。


車体へ取付  車体へは付属の両面テープで取り付けるみたいなのですが、両面テープで痛い目に遭っているので(汗)リップを固定するのに購入したステンビスの余りで固定しました。
 かなり取付には難しい箇所なので、電動ドライバーにフレキシブルシャフトを使って取り付けました。


制御ユニット  これが制御ユニット(リレー)です。
 正式名は「マイクロ GEE 夜間コントロール」っていうんですけど、制御装置には違いないので。
 通電することでLEDをチラチラと点滅させ、ライトを点灯させることによって減光させる機能を持っています。
 サイズ的にはカービングポジショニングフラッシュのリレーと全く代わりのないサイズです。もしかして、カービングのリレー無ミックワークス製?(LEDユニットの製法が全く同じなので)
 デイタイムとして使用しなければ、いろいろな用途に使えそうなユニット類です。


電源の取り出し  電源は、ターボタイマーのハーネスから分岐しました。(元からそういう構造になっているので)
 緑色が、イグニッションの配線です。
 赤は、常時電源です。
 白は…なんだかわかりませんが、接続したときエンジンを掛けたとき(スタータ時)のみLEDが光ったので、使うことはないと思われます。(ハーネスの説明書をなくしたので詳細不明)
 ターボタイマーの接続ハーネスは、ターボタイマー取付のみだけではなく、電源の取り出しの際にも非常に使える配線ですので、ターボタイマー取付の予定がなくても、デイタイムランプを取り付けるのであれば揃えて置いてもいい部品です。
 ターボタイマーのハーネスを取り付けるにはこちらを参照。


イルミの配線  イルミの配線は、追加メーター(電流計と電圧計)のイルミ配線から分岐しました。(この配線は、グローブボックス内照明の配線です)
 オーディオ裏から取るのが一番いい(オーディオから電源類を取ることが出来るハーネスを使用しているので)のですがインパネを外すのが億劫だったので一番近い所から配線分岐しました。
 みなさん、蛸足配線は辞めましょう。(汗)
 ちなみに、画像に写っているのは黄・イルミの配線(電流計、電圧計、デイタイムランプ)、赤の細い・イグニッションの配線(デイタイムランプ)、赤の太い・オーディオの配線(キルスイッチ、太さは4ゲージ)、青/白・リモート線(アンプ)です。


デイタイムランプ点灯  デイタイムランプのみ点灯しております。
 配線を加工してあるので、私の場合はイグニッションON時とエンジン動作時、ターボタイマー動作時のみ点灯するようにしています。
 イグニッションの配線をアクセサリー電源に配線すると、アクセサリー時以降のキーポジションで点灯します。
 かなり強力な光です。(片側6灯の高輝度LED)
 光の強さは、6000k(ケルビン)で、ディスチャージヘッドライト(H.I.D)に匹敵する光だそうです。


イルミ点灯時  イルミ点灯時です。
 デイタイムが減光して、光がか細くなっています。
 その光の強さは、大日向商会のLEDとウェッジハウスさまのLEDとの光の強さ(明るさ)を比較していただければわかります。(ヘッドライトが車庫の照明で広くなっていますけど、LEDの光は問題なくわかりますね!)

 装着してみてですけど、運転していると光の強さが全くわからないので、結構つまらない商品です。(笑)
 結局はドレスアップ目的のアイテム、自己満足の世界です。(すごく満足しています)


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