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保安基準適合標章ケース制作

ケースを購入  今回は、車検を受けた際に車検証が発行されるまでの仮の車検証である保安基準適合標章を入れておくケースを制作しました。
 保安基準適合標章と言われてもピンと来ない方も多いと思われますが、車検を受けた際にほとんどの方がフロントウインドウの助手席側に貼っておくA6サイズの紙のことです。(真ん中に赤文字で数字の書いてある紙です)

 まずは、A6サイズのケースを購入してきます。


こんな感じで口が開きます  コストを下げるためにはもっと安上がりなケースでも良かったのですが、安ケースは横開きな為、ケースから車検証が落ちる可能性があった為に、少し高めのケースを買いました。
 購入したケースは上部開きタイプです。


適合標章を入れて見ました  適合標章を入れてみました。A6用のケースなのでジャストフィットです。


吸盤です  続いて、フロントガラスに固定するための吸盤を用意します。
 この吸盤はかなり以前にDIYで加工したもののあまりで、フックがついていたのですが、そのフックを外しました。
 本来ならば、透明な吸盤は車両火災の原因(吸盤が凸レンズ代わりになって光を集束させて車両火災を起こすそうです)になるのですが、コスト削減…の為、今回はこれを使用します。もちろん、量産する場合は別の物を使用します。


キーリングです  続いて、ケースと吸盤をつなげる為のキーリングを用意します。
 キーリングは大小1個ずつを使用します。大きい方が吸盤用で、小さい方がケース用です。
 大きいリング1個でも固定はできますが、2個あったほうが見栄えがいいので。取り付け角度などでも融通が利くので。


リングと吸盤の合体!  リングと吸盤を組み合わせます。


ハトメを使います  ケースに直にリングを通しても良いのですが、耐久性と見栄えのことを考え、ハトメを使用することにしました。
 プロトタイプには7mmのハトメを使用していますが、4mmのハトメのほうが見栄えはいいです。
 画像、左はブラックで右はクロムです。プロトタイプにはクロムを使用。

ハトメをつけました  ハトメをつけました。
 ケースにはあらかじめ横長の穴が空いていましたので、穴あけをすることなくその穴にハトメを入れ、工具で圧着します。


完成  ハトメをつけたケースにリングを通して、完成です。
 取り付け画像は、晴れた日にでも撮影します。

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