リアスピーカー

リアスピーカー  前のオーナーがリアスピーカーを外していたので、リアにスピーカーをつけてみました。


左側スピーカーホール  まず、後部座席をなるべく前にスライドさせ(またはフラットにして)作業をしやすくします。
 次にリアスピーカーのカバーを外します。右側はまずジャッキを取り出す要領で後部座席アームレストのリア側のカバーを外し、マイナスドライバーに布などを巻いた物でてこの原理を応用して取り外します。
このとき、リアゲート側から外した方が施工しやすかったですよ。



右側スピーカーホール  左側は、アームレストリア側の場所にこじ開けるための穴があるので、そこに布などを巻いたマイナスドライバーを押し込み、外します。あとは右側と同じ要領で出来ます。

 スピーカーホールの横に、後部座席用のシートベルトがあります。シートベルトの巻き取りのシステムが勉強できると思います。(汗)
 作業するに当たって、シートベルトがどうしても邪魔になってしまうので、座席をスライドさせた場合はヘッドレストにシートベルトをかけると楽に出来ました。



スピーカーケーブルのカプラー  オーディオレス車はこのケーブルがないみたいですが、ROSSAにはちゃんとケーブルが付いていました。
 このケーブルだけではスピーカーに繋ぐことが出来ないので、別途スピーカーに接続するケーブル&カプラーを用意します。今回は、親父@ディーラーが廃車になったミラージュからスピーカー一式貰ってきたようです。



ケーブル製作  車側のカプラーとスピーカーへのカプラーを繋ぐために、黄帽から貰ってきたカプラーとミラージュから貰ってきたカプラーをギボシ端子で接続します。(これは将来大容量のスピーカーを付けた時の為の処理です)
 黄帽から貰ってきたカプラーはケーブルの色分けがなされていなかった(車体側の色と違っていた)ので、プラス・マイナスの配線を間違えないようにギボシ端子を圧着しました。
 少々ケーブルが長かったので、ビビリ防止のためにケーブルをある程度束ね、固定します。(この工程は省略)



 全てのケーブルを接続し、一度音が正しく出るか確認した後にスピーカーホールにはめ込んで、ねじ止めします。
 私の場合、スピーカーが一定ラインの音量を越えるとビビリ出したので、スピーカーとコーンの間の空間に台所用スポンジをはめ込み、ビビリを押さえる工夫をしました。
 このスピーカーも仮の物なので、とりあえずスピーカーカバーははめない状態で、スピーカーをねじ止めしています。

車体側ケーブルに接続  スピーカーに接続



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