コーションブレーキビームシステム取付

Vaio製 コーションブレーキビームシステム  MICミックワークス株式会社(以下、ミックワークス)が発売しているVaio コーションブレーキビームシステム CB-001を取り付けます。
 ミックワークスでは、ハザードのみを点灯させるキットとハザードとLEDを点滅させるキットと2つのキットが出ておりますが、私が購入したのはハザードとLEDを点灯させるキットです。


動作確認の為の配線  動作確認の為に、配線しました。
 リアに配線やLEDを取り付けることが目的なので、付属の配線がものすごく長いんです。最初、間違った物が来たのでは?と思ってしまいました。(汗)
 配線の長さは、市販のウーハー配線キット並です。


ハザードユニット  これがハザードを点滅させるハザードユニットです。


04.jpg  これはLEDを点滅させるユニットです。点滅といっても、LEDをチラつかせるユニットですので、見方によっては常時点灯?みたいな感じで光ります。
 機能はデイタイムセーフティビームと同じです。(作ったのも同じメーカーなので)


急ブレーキセンサー  これが肝心要の急ブレーキセンサーです。
 振るとカタカタ言います。(精度が落ちるぅ〜)
 このセンサーが矢印方向に傾くとハザードが5秒間点滅するという装置なのですが、大体15度くらい傾けるとセンサーが反応します。
 私的には減速ブレーキを使ったときにピカピカ反応してくれたらいいと思っているので、センサー角度は結構弛めに付けようかな?と思ってます。
 ちなみに、矢印方向と反対側に角度を着けて取り付けると反応が鈍くなるそうです。


接続完了  これがLEDです。
 付属してきたのは高輝度赤LED10個内蔵のユニットが1組(2個)です。画像にまだLEDが写っていますが、それは以前に購入したカービングポジショニングフラッシュの赤LED(5個内蔵が1組)で、完全な別売りですので、キットを買った置きに「付属品がない」なんてメーカーに言わないでください。(汗)


点灯、楽し〜♪  センサーを傾けて点灯させました。これは非常に面白い装置です。
 元々ハザードと連動して取り付ける気ははじめからないので、センターに付属の10連LEDを取り付けて、車体の端か上に5連LEDを取り付ける予定です。

 配線が些か面倒なので…もしかしたらガラスの内側から両面で貼り付けるだけになるかも。(超手抜き)でも、純正プライバシーガラスに可視光線透過率20%のフィルムを貼った状態でも、LEDをガラスに密着させると車外からはっきりと目視できるという実験結果(実績?)があるので、手抜きに近くてもいいかもしれない。(をいをい)
 但しこの商品、車体が前方に傾けばブレーキを踏まなくても勝手に点滅するんです。(センサーはあくまでも傾斜を感知して反応するので、セキュリティのセンサー並の精度)
 なので、デイタイムセーフティビームと同じくイグニッションの配線に接続するか、スイッチを設けて傾斜地走行時には点灯しないように配線加工しなくてはいけないみたいです。
 もう一つアイデアが浮かんでいるのですが、追加LED(本来はハザード)の配線に更に赤LEDを接続して、フロントAピラーの先端に取り付けて、急ブレーキ時に車内に警告を表示させようかな?とまで模索しています。Aピラーは購入したし、レンズカバー(候補)も一応あるので。果たしてそんな暇があるかどうかは否です。


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